頭陀袋

頭陀袋 頭陀袋
頭陀袋007号 (2013)
頭陀袋026号 (2014)
頭陀袋038号 (2015)
既刊号の上記3点を探しております。お持ちの方はご連絡下さい。

『頭陀袋』は毎月1回発行しております。
和尚さんが首にぶら下げている黒い袋、お経の本・仏具・それにお布施…
なんでも入る袋から何がこぼれ出ますやら…

\ 今年度はコチラ /

頭陀袋 2021

頭陀袋 2021

頭陀袋108 河童禅

河童禅 檀家さん 頭陀袋105号、読みましたよ。書いてある通り、私も真似してみましたが、意外と落ち着くものですね。和尚さん、今度はどんなこと心掛けるとい...
頭陀袋 2021

頭陀袋107 袖振り合うも多少の縁

袖振り合うも多少の縁 みえぬところで手をつなぐつくしんぼ無着成恭先生(山形県のお寺の和尚さん)が小学校の先生をしていた時、子供たちと、つくしを摘みに行き...
頭陀袋 2021

頭陀袋106 亡き人は今

仏教では森羅万象すべては『空・風・火・水・地』の五大要素からなり立っており、人間はこの集合体だといいます。 骨や肉は地、血液などの液体は水、体温は火、呼...
頭陀袋 2021

頭陀袋105 私流の禅(我禅)

先日、久しぶりに昭和時代の税務署長さんにお会いしました。昔から変わらず私たちの勝手で「署長さん」とお呼びしているのですが、その署長さんから、こんなお話を伺いま...
頭陀袋 2021

頭陀袋104 坊主丸儲け

およそ半世紀余り、私は飛騨古川の製薬会社にお世話になりました。その会社の創業社長は裸一貫から身を立て、確たる地位まで上り詰めました。私は社長に清掃の徹底と挨拶...
頭陀袋 2021

頭陀袋103 馬祖道一の禅

先日、ふとパソコンで様々なサイトを閲覧していたら、鎌倉円覚寺の侍者日誌と題して『今日の言葉』という臨済宗円覚寺派の管長、横田南嶺老師の口演録が眼に止まりました...
頭陀袋 2020

頭陀袋102 決定という言葉

現在では『決定』を『ケッテイ』と読まれることがほとんどですが、昔は呉音で『ケツジョウ』と読まれていました。私たちの読む経典にも『ケツジョウ』と発音が出てきます...
頭陀袋 2020

頭陀袋101 放生のこころ ~隠元禅師の人柄~

放生とは功徳を積むために捕らえられた生き物を山や池に放つ慈悲業を言います。『金光明経』というお経の中に流水長者という人が瀕死の魚を放って水を与えまた、お経を聞...
頭陀袋 2020

頭陀袋100 喫茶去~まあ、お茶でも飲んでゆきなさい~

喫茶去~まあ、お茶でも飲んでゆきなさい~ 私たちは「お茶でも飲みませんか?」と言われると、「一緒にコーヒーででも飲みませんか?」と、誘われる場合が多く気...
頭陀袋 2020

頭陀袋099 三拝、九拝

三拝、九拝をインターネットで調べますと「何度も頭を下げて頼むこと。または、そのようにして頼むこと。」とあります。ただし一般に使われている言葉としての三拝、九拝...
頭陀袋 2020

頭陀袋098 堪忍袋の緒が切れる

「きれる」と、国語辞典を引くと二十項目にも上る意味、使い方に出会います。でも主語をつけて「あの人はきれる」と、言えばおのずと意味は限定されてきます。日本語とし...
頭陀袋 2020

頭陀袋097 力士大波の変身

明治維新後、日本禅三派のうち最も打撃を受けたのは黄檗宗で、徳川幕府崩壊の後は大変な危機に見舞われた。黄檗宗は幕府から多大な庇護を受けていたからである。人物も拂...
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