棚経のご案内(2025)
盛夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、本年も下記の通り棚経に伺わせていただきます。例年通りのお伺いとなりますので、何卒よろしくお願い...
恩林寺のブログ盛夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、本年も下記の通り棚経に伺わせていただきます。例年通りのお伺いとなりますので、何卒よろしくお願い...
頭陀袋2025躾の重み(三つ子の魂) しばらくぶりに蔵書の整理をしておりましたら懐かしい本(いっしょうけんめい生きましょう)が出てきました。この本は昔、文部大臣をされた永井道雄さんのお母上が晩年執筆された、一日一言をまとめ講談社から発...
恩林寺のブログ参詣御礼 6月29日(日)に執り行われました施餓鬼法要。35度を超える猛暑日となりましたが、無事に終えることができました。これもひとえに、ご参列くださった皆さま、各寺院の僧侶の方々、そしてお手伝いくださった皆さまのおかげ...
恩林寺のブログ心を込めてご先祖様を偲ぶ「おせがき法要」のご案内 深緑が目にしみる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。日頃より恩林寺の護持に多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 さて、例年6月に執り行っております...
頭陀袋2025耳を洗う 私たちは毎日朝起きると顏を洗い口を漱すすぎます。風呂へ入って体を洗う。しかし耳を洗うということについて古田紹欽博士はこんなことを書いておられます。中国の堯帝ぎょうていが許由きょゆうに、帝位を譲ろうと申し出た。し...
頭陀袋2025心のありか (続) さて先号はお母さんにはずいぶんお世話になったなあ。ありがたいなあ。このありがたいなあ。こそあなたの心のありかです。ということを伝えました。しかし、それだけでは心の説明にはなりません。人間は困ったもので...
頭陀袋2025自分の心とは (続き) さて頭陀袋153号に続き、心の在り処を探してみましょう。お母さんについて思い起こしました。 あの時こんなことがあったなあ。こんなお世話になったなあ。ありがたいなあ。ここです。お世話になったなあ。は...
恩林寺のブログ平素は恩林寺護持につきましては多大のご支援賜り厚く御礼申し上げます。さて例年春の行事として続けております「涅槃会、お彼岸法要」を下記のとおり催行することといたしました。皆様ご多用中のところ恐縮ながら、四月に入りますと農作...
頭陀袋2025自分の心とは 多くのお坊さんたちが、自分の心を捉えるためにはどうするか?そもそもどこに心が存在するかなど永い間、模索し、修行し続けてきました。一体、どこに心があるのか?(胸の辺り?)そこは肺でしょう。その隣は心臓。(お腹...
小僧さんのぶろぐ当寺のご本尊様は聖観音様ですので、お勤めの時に観音経の読経を行っています。子供の頃は『長いお経だなぁ~』なんて思ったことも😅 観世音菩薩普門品第二十五 観音経とは通称で、正しくは妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五といいま...