萬福寺

寫眞館

2020年12月中旬 萬福寺

小僧さん 冬の萬福寺にて撮影してきました。ほとんど落葉しています。 萬福寺の除夜の鐘は残念ながらコロナの影響で中止になりました。 ...
大学3年生

接心明けの総門

小僧さん 大接心でうどんを食べた恩林寺の小僧です。 前回のブログはお休みしてしまい、楽しみにし下さる皆様に迷惑かけてしまいました。申し訳ございませんで...
寺院紹介

2020年12月 萬福寺周辺のお散歩

京都にいる小僧さんからもお便りです。大学へのレポート提出があります。少し気分転換に、萬福寺周辺の散歩をしてきました。そのお散歩時の写真です。(拡大できます!)...
寫眞館

萬福寺、秋と冬の間に…

小僧さん 京都にいる小僧さんからもお便りです。12月もあと少しとなり、紅葉も色落ちてきました。枯れてしまった木などもあり、冬の準備をしています。萬福寺での秋と...
大学3年生

臘八大接心の案内

今年も臘八大接心の時期になりました! 12月もあと少し。今年も臘八大接心という修行が近づいてきます。 毎月1日から7日は接心という、普段よりキツめ...
大学3年生

ねこ

小僧さん 少し寝不足の恩林寺の小僧です。 秋が終わろうとしていて寒い時期となってきました。皆さん体調はいかがでしょうか? つい先日、夜中に起こ...
木庵禅師物語

22.住持を隠退される

七十歳を迎えられた延宝八年の正月三日、黄檗山の和尚方はお斎を設けて禅師のお誕生日に先だってお祝いをされました。 禅師は皆なの願いをききいれられ法堂に上り...
頭陀袋 2020

頭陀袋101 放生のこころ ~隠元禅師の人柄~

放生とは功徳を積むために捕らえられた生き物を山や池に放つ慈悲業を言います。『金光明経』というお経の中に流水長者という人が瀕死の魚を放って水を与えまた、お経を聞...
木庵禅師物語

21.三門建つ

延宝三年四月、隠元老和尚をお祀りする開山堂の棟上げ式が挙げられ、七月に入ると、萬寿塔院が開山堂の右側に建てられました。 同五年の秋には松隠堂の方丈を移し...
木庵禅師物語

20.隠元老和尚亡くなる

禅師が六十三歳を迎えられた延宝元年四月三日、黄檗開山隠元老和尚がお亡くなりになりました。 進龕、 掛真(肖像画を掛けてお祀りする)の法語を述べられました...
木庵禅師物語

18.大雄宝殿建つ

寛文七年五月、将軍家から二万両と南海地方の木材チークが下賜され、仏殿を建てることになりました。 青木甲斐守が、黄檗山内に不二庵を新築してここに住まわれ、...
木庵禅師物語

16.黄檗山第二代住持へ

この年の八月二十三日、禅堂が建ちました。 たまたま即非和尚がこの日黄檗山に登って来られましたので、冬の修行期には木庵禅師と即非和尚が東西両堂の首座として...
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