萬福寺

木庵禅師物語

20.隠元老和尚亡くなる

禅師が六十三歳を迎えられた延宝元年四月三日、黄檗開山隠元老和尚がお亡くなりになりました。 進龕、 掛真(肖像画を掛けてお祀りする)の法語を述べられました...
木庵禅師物語

18.大雄宝殿建つ

寛文七年五月、将軍家から二万両と南海地方の木材チークが下賜され、仏殿を建てることになりました。 青木甲斐守が、黄檗山内に不二庵を新築してここに住まわれ、...
木庵禅師物語

16.黄檗山第二代住持へ

この年の八月二十三日、禅堂が建ちました。 たまたま即非和尚がこの日黄檗山に登って来られましたので、冬の修行期には木庵禅師と即非和尚が東西両堂の首座として...
大学2年生

満開の桜を本山からお届けします

萬福寺では、桜が咲きました! 寝る時にいつも蒸したタオルを顔に載せる恩林寺の小僧です。萬福寺では、桜が咲きました! とても綺麗な満開の桜です!! ...
大学3年生

「頑張れ」と。

小僧さん 親戚にオタクがバレた恩林寺の小僧です。 先日、家族が萬福寺に訪問しました。一人暮らしの部屋を見せたり、境内を廻ったりと充実した様子でした。部...
寫眞館

2020年 春の黄檗山萬福寺

小僧さん 小僧さんが生活させていただいております、恩林寺の本山である黄檗山萬福寺です。 小僧さん 小僧合掌
木庵禅師物語

15.日本黄檗山の開創

恙なく大阪に着かれますと、隠元老和尚はたいそう喜こばれ、その冬の修行期には修行僧たちの首席とされ、また老和尚に代って説法させられました。 明る年の二月に...
頭陀袋 2020

頭陀袋094 破顔、微笑、大笑

「笑う門には福来る。」と申します。 不思議なことに幸福な人のところには幸福が集まり、不幸を嘆いている人のもとには不幸が集まります。大いに笑って不幸を吹き...
頭陀袋 2019

頭陀袋090 『今を気張らにゃ』

平成八年三月一日、私は京都黄檗山萬福寺五雲居におりました。この日は宗内の僧侶育成のための春季講習会が実施中。その頃の私は二十数年のサラリーマン生活を続けており...
大学2年生

次回休載のお知らせ

12月1日~8日は、臘八大接心です。 12月1日~8日は、萬福寺にて臘八大接心が行われますので、休載致します。次回は12月9日掲載予定ですが、12月8日...
大学2年生

放生ならぬ養生

小僧さん 紅葉に見とれて階段を踏み外した恩林寺の小僧です。 以前のブログでは恩林寺の紅葉を紹介しましたが、今回は本山萬福寺の紅葉もお見せします。どうで...
大学2年生

無駄だと感じますか?

小僧さん チンして(解凍して)食べる冷凍食品を、冷蔵庫から取り出したまま5分待っていた、恩林寺の小僧です。 "ピザ"は坊さんでは滅多に食べないので、久...
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