高山祭🌸直前スペシャル!飛騨の地酒1️⃣

sake_takayama
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飛騨にはお土産選びに最適な酒蔵が沢山あります!

観光などで高山へお越しになる方の多くが、足を運ぶ有名な観光スポット。
それが古い町並みや中橋や髙山陣屋等らしいです。
時間帯によっては陣屋前や宮川の朝市もはずせないんだとか…。

髙山市内の酒蔵

髙山市内の酒蔵は、古い町並み周辺にあります。
私自身は酒を嗜みませんので、評価等は友人知人に因るものです。

老田酒造

江戸時代の1720年に創業した酒蔵。
昔から辛口の日本酒を造り、地元の方から「老田の鬼ころし」として好まれています。
鬼も退治できるほどの辛口で、人間に潜む悪い心を取り除くこと…これこそ鬼ころしです😁

川尻酒造

江戸末期にあたる1839年に創業した酒蔵、川尻酒造場。
数年の間、蔵内で貯蔵熟成させた熟成古酒は、懐かしい日本酒の味だと知人から聞きました。
中でもひだ正宗と天恩は美味しいとの事でした。

二木酒造

飛騨が幕府直轄地となった頃の1965年に創業した酒蔵。
飛騨高山で唯一の吟醸蔵で大切に育て上げた吟醸酒は美味しいそうです。
また髙山で食事をする際、メニューで必ず目にする氷室がおすすめだと知人が言ってました😁
私に会うことより、髙山の地酒が目的で来てるような気がしてきますね😱

原田酒造

突如、黒船に乗って現れたアメリカのペリー提督登場の2年後、1855年に創業した酒蔵。
飛騨高山といえば高山祭りが有名です。
その祭屋台の山車だしが名前の由来になっているという地元で愛されている辛口の地酒が山車さんしゃ。
以前放送された旅番組で、ウド鈴木さんが堪能されていました。
お店の方にその話をしたとき、「ここで飲んでいったんやさぁ」と撮影場所まで案内していただいた優しさ、ありがたかったです😄

平瀬酒造

創業1623年という高山市内最古の酒蔵で、久寿玉のお酒は全て特定名称酒。
基本的に日本酒は「特定名称酒」と「普通酒」に分けられます。
特定名称酒は純米酒かどうか・原料の米をどのくらい削っているかという基準に則った日本酒のことで、それ以外を「普通酒」と呼んでいます。

平田酒造

平田酒造は1769年に「平田屋」の屋号で、びんつけ油、ろうそくの製造販売を始め、明治28年より酒造業を始めたそうです。
酒は製造というより育てるもの、それが世界一に輝いた熟成古酒酔翁を作り上げました。

舩坂酒造

200年の歴史を刻む造り酒蔵。
『酒造りは麹造りにあり』という信念で、普段呑みのお酒を作っている酒蔵です。
深山菊・飛騨の甚五郎など地元で愛される酒がここにあります。

小僧さん

髙山という小さな町に、これだけの酒蔵があります。
飛騨という地域では、事あるごとに盃を傾けます。
そんな背景が後押しして、地元民が酒蔵を育てていったのかもしれません。
酒蔵では試飲もできたりしますので、最高の一杯を探してみては?

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。