HappyBirthday空海
空海さん 中国より真言密教をもたらし、日本の真言宗の開祖で、俗名は佐伯眞魚さえきのまおと言います。能書家としても有名で、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられています。 虚空蔵求聞持法 山中など静かな場所で虚空蔵菩...
小僧さんのぶろぐ空海さん 中国より真言密教をもたらし、日本の真言宗の開祖で、俗名は佐伯眞魚さえきのまおと言います。能書家としても有名で、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられています。 虚空蔵求聞持法 山中など静かな場所で虚空蔵菩...
小僧さんのぶろぐ私の学生時代はとにかくワガママで😅自分さえよければ良いと考えていました。先生や親にはかなりの迷惑をかけたと思います…いえ、迷惑をおかけしました❗説教も耳に入らない子供でしたから😭今は多少落ち着きましたが、相変わらず頑固な...
小僧さんのぶろぐ小学生の頃、兎の世話当番がありました。キャベツを与えたり、糞の掃除をしたり…可愛い兎を見ているだけでも幸せだった気がします。大人になると、ほとんど用務員さんが世話をしていたんだなと分かります。今では動物虐待(小学生など知...
小僧さんのぶろぐ昔、三国志のゲームをしていた時、子分の名前に「天下の神童」というあだ名の者がいました。神が産んだ子供、神のような子供という意味で、私もそのあだ名に憧れました。今の私の役目は『新堂しんとう』と言います。もう少し頑張れば、神...
小僧さんのぶろぐ5月23日より開催されている草仏展へ行ってきました。名古屋に居る弟(写真NG)を呼んで、道案内してもらいました。私一人だけではすぐに迷子になってしまいます。普段会わない弟と話す時間は新鮮なものでした。 尾形先生との再会 ...
小僧さんのぶろぐ以前、小僧が好きな仏様として不動明王様を紹介致しました。その不動明王様について、ちょっとご説明したいと思います。 不動明王 明王像の多くが多面多臂(複数の顔と腕)の姿をしている中で、不動明王は一面二臂の姿。右手に降魔の三...
小僧さんのぶろぐ花まつりと同じく開催されたマルシェ。その名も「ののさまマルシェ」といいます。ののさまとは仏さまのことを指しており、多くのお店が出店していました。ののさまマルシェは、高山の真光寺というお寺で開催していました。今回は花まつり...
小僧さんのぶろぐ先日、第43回 草仏展の記事を上げましたが、明日から開催されます。もう楽しみすぎて『まだかなぁ~』と思っていると、あっという間に時は過ぎ…。私も開催期間中に伺う予定で、高速バスも予約済みです😆 お寺の掲示板 お寺の掲示板...
小僧さんのぶろぐ風邪をひき、喉が痛い状態が長く続きました。お坊さんとして、お経が読めないのが一番辛いものです。朝のお勤めは、ただ仏具の音が鳴り響き寂しく感じる日々でしたが、やっと喉が治ってきました。これからは元気にお経が読めそうです。 ...
小僧さんのぶろぐこれまでのお地蔵さんシリーズの最終回となります。 壬生地蔵の霊験譚 壬生寺(律宗)は園城寺の僧侶・快賢が亡き母の供養のため、延命地蔵菩薩像を造らせ坊舍を建立したのが始まり。寛弘2年に堂供養も行われ、この時小三井寺と名付け...