夏の風物詩…『花火』

花火を見るのは好きなのに、
人混みがとても苦手な、恩林寺の小僧です。

夏の風物詩といえば、やはり花火ですよね。8月3日には高山から少し離れた下呂で花火大会があり、友達と参加してきました。とても楽しい想い出にはなりましまが、やはり人は多かったです。

ルールを守らない者、勝手な行動をとる者、人が集まるからこそ、「バレなければいいや」とやってしまうのだと思います。

僕は、多くの人がいるからこそ、一人一人が守らなければならないことはきちんと守り、みんなが平和に過ごせるほうが何よりだと思います。一人の崩れがいつかは拡大し、「あの人が○○してるから私もしていい」と拡散したら、どんどんと悪い世の中になってしまいます。そうではなく、「誰かが○○してても私はちゃんと自分を貫いてルールは守ろう」という気持ちで向かえるようにしたいですね。

せっかくの花火大会。

恋人とイチャイチャする者、友達と遊ぶ者、また花火を打ち上げる者、花火を造る者。
たくさんの想いが空へ向かって花を咲かせる大会です。今年も良い夏になりますように。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。