阪神淡路大震災から28年

小僧が生まれる前に起こった災害です。

1995年1月17日午前5時46分に発生した大災害です。
様々な報道番組で取り上げられています。
小僧の親は毎年、神戸の方へ向かって黙祷していました。
「友達が亡くなってしまってなぁ」そう寂しそうに言いながら。

野島断層保存館

小僧が小学生の頃に連れて行ってもらった場所の一つに野島断層保存館があります。
エントランスホールに国道43号倒壊再現模型があり、衝撃を受けた記憶があります。
館内には当時のままの崩れた道路や野島断層(国指定天然記念物)もありました。
断層の断面も間近で見ることができました。
『地震って怖いんやなぁ』と子供心に実感していました。

根尾谷地震断層観察館

岐阜県にも地震について学習できる総合施設があります。
明治24年に濃尾地方で発生した日本史上最大の直下型地震(M8.0)という濃尾地震。
その際にできた根尾谷断層が館内を横切るように見ることができる根尾谷地震断層観察館です。

できること

近年、大規模災害の発生により多くの人命が失われています。
また避難生活の長期化など、各地で甚大な被害が相次いでおります。
そこで、小僧に何ができるかを考えてみました。

小僧は僧侶です

皆様お忘れかもしれませんが、小僧も僧侶の端くれです😅
ですが懸命に祈っても災害が起こらないようにする手立てにはなりません。
しかし被害に遭われた方へのご供養は頑張って続けたいと思っています。
そして、その災害の怖さを忘れないでいよう・伝えていこうと思います。

備えておこう

小僧がリアルタイムで見たのは東日本大震災だけです。
その当時の報道番組では神社やお寺に避難している方の映像もありました。
災害は無いに越したことはありません。
ですが万が一の時に恩林寺に避難できるように準備できたらなぁと考えています。

小僧さん

阪神淡路大震災が起こった1月17日の朝のお勤め。
小僧も懸命にご供養させて頂きました。
これからも、できることに精一杯、向かっていきたいと思います。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。