花火大会

花火は鎮魂の意味

8月9日、高山市では第39回飛騨高山手筒花火打上げが開催されました。
小僧さんはお勉強で見に行くことができませんでしたが…『あっ、花火大会の写真!』と思い出して記事にしています。

花火』の由来

慰霊や疫病退散が目的だったようです。
お盆に行われる送り火や迎え火の一種ともいわれ、ご先祖の霊の送迎する想いを表現したものです。(諸説あります。)
各地で開催されている花火大会の中には、『ご供養』を目的としたものもあり、地域毎に花火大会の意義は異なるようです。

コロナウイルスの感染拡大防止の為、各地で花火大会が中止になっているようです。
ありがたいことに、恩林寺がある高山市では無観客の条件で開催されました。
極楽にいるご先祖様と一緒に、花火を楽しめる…そんな日常が早く戻りますように。

お盆の時期、線香花火をご家族で手に持って、「おじいちゃん、おばあちゃん、(故人の名前など)こっちだよ~」とお迎えしてあげて下さい。そして「また一年、元気に頑張るから、また来年も遊びに来てね」と送ってみて下さい。

💏花火デート😍

花火デート

🎆花火デート😍とても楽しかったー!
サプライズで来てくれてビックリしました‼️

いつもありがとうね!💖

花火をご先祖様だけでなく、大切な人と…当たり前に感じてしまうものこそ、本当にありがたいことだと改めて思い直しました。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。