犬山参詣記番外🙏犬山城

高山から犬山まで来たので、思いっきり犬山市を堪能しようと思いました。
そこで思い立ったのが犬山城です。
これまでに紹介した犬山参詣記の寺院へ伺う際に目に入る場所に存在しています。
幼い頃に一度伺ったのですが…あまり覚えてなくて…😅
まぁ、お寺の方に心を奪われていたからなんですが😅

犬山城

2004年まで個人所有だった日本で最後のお城が犬山城です。
「あなたのお家は何処ですか?」と尋ねられたとき「そこ」と言いながら犬山城を指差す…🙄シュールだなぁ。
でも、その姿に『うわぁ~格好いいなぁ~』と憧れてしまいました😁

歴史

戦国時代の武将、織田信康が犬山城の築城主。
美濃稲葉山城攻め(斎藤道三との戦い)にて戦死したと言われています。
(稲葉山城は現在の岐阜城です。)
信康の子、織田信清が城主を継ぐが、織田信長と敵対し諍い、犬山城は陥落し甲斐国へ逃げていったということです。
その後、清洲会議に出席した4人の織田家重臣の一人『池田恒興』が城主になりました。
江戸時代~明治時代まで成瀬氏が九代にわたって城主として居城としたといいます。

日本100名城

多くの日本の城のうち”財団法人日本城郭協会”が2006年に定めた名城が日本100名城です。
岐阜県では『岩村城』『岐阜城』が入っております。
愛知県では犬山城の他に『名古屋城』『岡崎城』『長篠城』が入っています。
ちなみに…2017年に選考に漏れた城郭から続日本100名城が定められております。
岐阜県では『郡上八幡城』『苗木城』『美濃金山城』『大垣城』が入っています。
ってことは名城200選🙄と呼ぶべきか??

犬山城下町

犬山城の創建に伴い、もともとあった町を整備して作られた犬山城下町。
城下町の外周を木戸や堀、土塁等で取り囲む総構えの城下町として守りを固めていました。
現在も江戸時代と変わらない町の区画がそのまま残されております。
江戸から昭和にかけての歴史的な建造物が立ち並びます。

町のあちらこちらには犬山祭に使われる車山をおさめた車山蔵があったり古い町並みが会ったり。
高山も同じように屋台蔵や古い町並みが存在しており、よく似ていると思います。

Gallery

MAP

小僧さん

卒論に追われる毎日の中で、ふと目にした景色に癒やされました。
懐かしい雰囲気でもあり、また高山に居るような気持ちにもなり…
かわいい彼女を連れて、デートするには絶好の場所だなぁ~😁
と思いながら床につきましたとさ😅

小僧合掌

小僧さんは臘八大摂心の真っ只中です。
代理人が預かったデータをアップしております。

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。