お粥

夢の中でフライパンが落ちてきて恐怖で目覚めた恩林寺の小僧です。

実は、風邪をひいてしまいました。
熱は推測37.5ほどなんですが、なんといっても、鼻水と咳が止まらないのです。
授業に行くまでに、電車に揺られて1時間かかります。
とても大変な思いをしながら通いました。

風邪をひくと、親が側にいてくれることの有り難さと普段から健康にいられることの有り難さを痛感いたします。

小さい頃は、風邪をひいた時のお粥がとても美味しかったのに、僧侶の生活では、毎朝がお粥なので、なんとも言えません。
しかし、母の手作り料理は今でも舌が覚えているくらい、とても大好きです。

あれこれと面倒くさいことも山ほどあると思います。
しかし、風邪をひくと、やらなきゃいけないことまで出来なくなります。

普段から、風邪の予防に努め、また少しでも親孝行できるように、僕もですがお互いに頑張りましょう。

萬福寺では、桜も散り、緑が多くなってきました。くれぐれもどうかお体は壊さないよう、お過ごしください。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。