頭陀袋 2021

頭陀袋105 私流の禅(我禅)

先日、久しぶりに昭和時代の税務署長さんにお会いしました。昔から変わらず私たちの勝手で「署長さん」とお呼びしているのですが、その署長さんから、こんなお話を伺いま...
頭陀袋 2021

頭陀袋103 馬祖道一の禅

先日、ふとパソコンで様々なサイトを閲覧していたら、鎌倉円覚寺の侍者日誌と題して『今日の言葉』という臨済宗円覚寺派の管長、横田南嶺老師の口演録が眼に止まりました...
頭陀袋 2019

頭陀袋087 すてきな雲水さん

すてきな雲水さんが現れました。 先日、各務ヶ原の清見寺の尼さんから紹介のありました石雲禅寺の尼僧さんが旅の途中、骨山に立ちよりくださいました。うかがえば...
頭陀袋 2019

頭陀袋080 曾源の一滴水(そうげんのいってきすい)『余分なものなど何一つない』

此の地上に存在するすべてのものは単独で 存在するものはない。 すべてのものは必要があって存在しているものと言える。 余分というものなど何もないので...
頭陀袋 2016

頭陀袋052 すべては心によって作られる

たいていの人は小学校、中学校と進む中で 一身上の事について相談する場合、いつも一緒という親友をもっていたと思います。 周りの人も認めるほどの仲良しの友人...
頭陀袋 2016

頭陀袋048 般若心経の解説

般若心経はすごく長ーい大乗仏教の教えをわずか三百字足らずでまとめた日本人にはなじみの深いお経です。 耳なし芳一が亡霊に連れ去られようとしたのを守ってもら...
頭陀袋 2016

頭陀袋046 縁起ということ

仏教がほかの宗教と異なるのは特に縁起ということを説いている点にあります。仏様の教えに照らし合わせてこの人生をどうとらえ、いかにきりひらいていくべきか、そのため...
頭陀袋 2014

頭陀袋019 侍女離魂 (迷悟・自己)

中国に張鑑という人がいて、その末子に倩という美しい娘がいた。又、張鑑の甥に王寅という、美男子がおり、張鑑ははじめ、甥に娘の侍を妻にやろうと、約束した。しかし後...
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