東山連合寺院

飛騨三十三観音霊場

◆第10番 集雲山 霊泉寺◆

Information 開創については不明であるが、古くこの地に吉刹があったと伝えられる。天正年間、松倉城主三木自綱が再興し、三木氏没落後、廃絶した。正...
飛騨三十三観音霊場

◆第8番 慈恩山 正雲寺◆

Information 当寺は、元岩手県和賀郡岩崎村に在りました。当山六世天渓器外大和尚は、地方信徒と謀り、高山町貴族院議員永田吉右工門を開基として当浄...
飛騨三十三観音霊場

◆第7番 神護山 清伝寺◆

Information 寺伝によると、清寧天皇(四八〇)まで遡ると記されています。のち奈良時代、天平神護元年泰澄禅師が、加賀白山々麓に一寺を創建する。そ...
飛騨三十三観音霊場

◆第6番 真龍山 宗猷寺◆

Information 寛永九年(一六三ニ)金森氏三代、重頼、重勝の兄弟が、父出雲守可重菩提のため建立、開山は南叟宗安和尚です。偉容を誇る石垣や寺地は、...
飛騨三十三観音霊場

◆第5番 宝樹山 善応寺◆

Information 本尊は、インドマカダ国のビシュカッマの作と云われ、ニ臂半跏で思准相の金銅仏です。その由来は、松倉城主三木自綱の念持仏として、永禄...
飛騨三十三観音霊場

◆第4番 高隆山 素玄寺◆

Information 慶長十三年金森長近公逝去により、菩提追福のため、可重公か建立。開山は長近公の帰依されていた、天翁秀梅和尚です。本堂は、高山城二之...
飛騨三十三観音霊場

◆第3番 海蔵山 雲龍寺◆

Information 養老四年(七ニ〇)泰澄大師が飛騨高山東山の地に白山社を創建し別当妙観寺を建立したが後に無住となり衰退した。応永ニ年(一三九五)、...
飛騨三十三観音霊場

◆第2番 桜雲山 相応院◆

Information 当院は平安時代中頃(九三五~九四一)高野山金剛峯寺座主であった済高僧正が高野山に建立され、江戸時代には飛騨及び郡上八幡の藩主金森...
寺院紹介

2020年 朝の散歩MarkⅡ

小僧さん 京都にいる小僧さんへ、高山在住のとある老夫婦より早朝散歩時の写真、第2弾が送られてきました。新型コロナウィルス第3波と言われている中でしたので、人混...
寺院紹介

2020年 朝の散歩

小僧さん 京都にいる小僧さんへ、高山在住のとある老夫婦より早朝散歩時の写真が送られてきました。新型コロナウィルス第3波と言われている中でしたので、人混みを避け...
頭陀袋 2016

頭陀袋052 すべては心によって作られる

たいていの人は小学校、中学校と進む中で 一身上の事について相談する場合、いつも一緒という親友をもっていたと思います。 周りの人も認めるほどの仲良しの友人...
頭陀袋 2015

頭陀袋039 ああ、モンテンルパの夜は更けて

毎年、お盆の風物詩のように八月の十九日前後に「高山市内五十ヶ寺のうち約半分の浄土真宗以外のお寺で作る東山連合寺院による川施餓鬼が行われ、宮川べりに流れてゆく灯...
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました