供養

頭陀袋 2019

頭陀袋089 滅相もない

「滅相もない」と言えば「とんでもない」という意味とほぼ同じで、あるべきことに対し、否定的に使われる言葉です。 また、「滅相もない」と「疎相な」が似たような意味...
頭陀袋 2018

頭陀袋072 法句経より

人に生まれるは難く 今、命在るは有難く 世に仏あるは難く 仏の教えを聞くは有難し 人生は、なかなか思い通りにはなりません。何かあるたびに私たちは憂い、悲...
頭陀袋 2017

頭陀袋066 雲 無心

都市に住みビジネスに走り回る人々はつまらないことでいがみ合い怒鳴り合ったりしている。空を仰ぐことを忘れているからだ。 空はいい。雲が形を一瞬一瞬変えなが...
頭陀袋 2017

頭陀袋064 人生の旅も変化がある方が味わい深い

長野県塩尻市の曹洞宗無量寺東堂 (前住職) 青山俊董あおやましゅんどう師は曹洞宗の大教師として尼僧教育に努められ八十二歳の今もご活躍です。 今年九月、海...
頭陀袋 2016

頭陀袋052 すべては心によって作られる

たいていの人は小学校、中学校と進む中で 一身上の事について相談する場合、いつも一緒という親友をもっていたと思います。 周りの人も認めるほどの仲良しの友人...
頭陀袋 2014

頭陀袋021 施食のはじめ (施食、慈悲)

ある僧が閑静な樹の下で一心に座禅して修行をしていた。すると樹のうえに猿が棲んでいて、僧が食事をしていたとき、食べ物がほしくなって樹から下りてきて僧のそばにやっ...
頭陀袋 2013

頭陀袋014 冥福・冥利・他生の縁

「冥」という字は暗いとか、遠い、 あるいは目に見えないものを指す字で、宗教的には、神仏の作用とかあの世 (冥土) のご先祖様についての語です。したがって『冥福...
頭陀袋 2013

頭陀袋013 追善・追薦

今は亡き、家族のために追善供養することは昔から遺族の努めとなっていますね。「○○追善供養塔」などと墨書される卒塔婆も皆様にはおなじみでしょう。「死者の冥福を祈...
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました