清見寺さまへお伺いしました🙏

施餓鬼法要

8月21日、各務ヶ原市にある清見寺にて施餓鬼法要が行われました。
恩林寺の和尚さんとわたくし小僧の二名で参加させて頂きました。
小僧は昨日の施餓鬼法要と同じく、香灯ひゃんてんを担当しました。

他の岐阜県内黄檗寺院の和尚様方としっかり出来た(はず)です。
が慌てるあまり、撮影せずに帰宅してしまいました。楽しみにされていた方には申し訳ありません。

今回使用の画像は2019年度のお施餓鬼法要のものです。ご了承下さい。

清見寺の沿革

延宝年間(江戸時代:1673年~1681年)の頃、無庵円抽居士がこの地に一庵をつくり、ここからの景観が静岡・三保にある清見寺と似ていることから清見寺と称した。無庵円抽は慧海宣和尚を招いて開山とした。このときから寺は八幡神社の社官寺となり、代々の住職は敬神山宗の大道を実行する傍ら、付近の教えの中心となったといいます。

天保12年、寺の痛みを信徒が嘆き、当時の住持、雄峰仙大和尚(第5代)の頃に再建。
昭和56年には本堂が再建され、誓覚尼和尚(第7代)が弘法堂(本堂横)を建立しています。

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2日間の施餓鬼法要を振り返って…

小僧さん

8月20・21日の2日間、和尚さんと一緒に岐阜県内の黄檗寺院のお施餓鬼に参加させていただきました。不慣れなことだらけで、恐らく手際も悪かったのではないか…と申し訳ない事だらけです。
学ぶことが多く大変な時間でしたが、沢山の住職様のお陰でとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ここでの経験を恩林寺に持ち帰って信徒さんのために活かせれば良いなぁ🙂と思います。また今後、他の和尚様の足を引っ張ることが無いように精進するぞ!と決意致しました。

和尚さんと一緒に、美濃地方の他宗寺院へも伺い多くのご縁を頂戴してきました。
後日、記載する予定です。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。