◆第7番 神護山 清伝寺◆

飛騨三十三観音霊場
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寺伝によると、清寧天皇(四八〇)まで遡ると記されています。
のち奈良時代、天平神護元年泰澄禅師が、加賀白山々麓に一寺を創建する。
その後、星霜を経て衰頽の一途をたどったが、室町時代(永享五年)、醍醐寺末の成伝律師がこれを再興しました。その後、加賀藩主前田家の祈願所となる。
本尊十一面観音は、泰澄禅師が遺し伝えた佛像と云えられ、除災招福、病難消除、諸願成就の不思議な霊験は広く世人の信仰を集めております。

  • 所在地 高山市江名子町561-1
  • 電話 0577(33)0730
  • 納経受所 玄関
  • 札所等 中部四十九薬師霊場39番
弘法大師
弘法大師

高野山真言宗

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  • 観音 十一面観自在菩薩
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