仏教

雲水修行期間

諸法無我

小僧の代理人 学校の相談室で折り紙をした、恩林寺の小僧です。 友達がよく相談室にいたので遊びに行っていたことを覚えています。だから、折り紙が得意になっ...
雲水修行期間

諸行無常

小僧の代理人 三日坊主が似合いすぎる恩林寺の小僧です。 昔から飽き性なところがあり、長く続きません。しかし、いったん火が付くと暴走が止まらない性格をし...
雲水修行期間

四法印

小僧の代理人 魔法が好きな恩林寺の小僧です。 仏教にもパッと聞くと魔法のような言葉があります。それは、「四法印しほういん」です。何かの術式に聞こえてき...
頭陀袋 2021

頭陀袋103 馬祖道一の禅

先日、ふとパソコンで様々なサイトを閲覧していたら、鎌倉円覚寺の侍者日誌と題して『今日の言葉』という臨済宗円覚寺派の管長、横田南嶺老師の口演録が眼に止まりました...
頭陀袋 2019

頭陀袋089 滅相もない

「滅相もない」と言えば「とんでもない」という意味とほぼ同じで、あるべきことに対し、否定的に使われる言葉です。 また、「滅相もない」と「疎相な」が似たような意味...
頭陀袋 2019

頭陀袋083 貧者の一灯

釈尊が舎衛国にいらっしゃった時、その国に大変貧しくて身寄りのない一人の女性がいました。彼女は、深く釈尊に帰依しておりましたので、国中の人たちがそれぞれの立場に...
頭陀袋 2019

頭陀袋081 飛流直下三千尺(小さなことにこだわりそうになったら)

人はどうしても自説にこだわっつてしまう。 それも小さな、つまらないことに。そんな時は大きな滝の下に立つことだ。大音響を立てて虹を作り白煙を舞い上げながら...
頭陀袋 2019

頭陀袋079 道を修める

人間の心はか弱いものです。 自分が何かをやり遂げようと決意し、目標を定め、予定まで立てていても、いざその仕事をやりだすとなかなか思うように進みません。い...
頭陀袋 2018

頭陀袋077 お受戒について

お受戒とは仏門に入るにあたり、仏弟子となるための誓いの儀式であり、戒律を受ける(つまり仏教徒として守るべき決まりを再認識し、戒名をいただくことであり、お坊さん...
頭陀袋 2018

頭陀袋076 数珠について

数珠について 数珠についてパソコン(インターネット)を開いてみますと、玉・石・種子・香木などを使った小玉を連ね通して環としたもので、佛号を唱えたり、真言...
頭陀袋 2018

頭陀袋075 袈裟の功徳

高山市の隣町、飛騨市古川町の郊外に袈裟丸(けさまる)という地名があります。 この部落のおてらの三代前の住職さんがこんな歌を残しておられます。み仏に、えに...
頭陀袋 2018

頭陀袋074 意(こころ)を注ぐ

「意を注ぐ」というと、何か難しい言葉のように聞こえます。 しかしよくその字を見ると私たちが普段よく使っている文字、すなわち「注意」を読み下したものという...
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