誰でも仏教は実践出来る
三人寄れば文殊の知恵と言いますが、僕が三人いても、知恵の知の字も出ません。それどころか三人いたら一生の恐怖になるでしょう。 「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」という智慧の仏さまがいます。安倍文殊院や、岐阜県だと梅龍寺が、本尊...
小僧さんのぶろぐ三人寄れば文殊の知恵と言いますが、僕が三人いても、知恵の知の字も出ません。それどころか三人いたら一生の恐怖になるでしょう。 「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」という智慧の仏さまがいます。安倍文殊院や、岐阜県だと梅龍寺が、本尊...
小僧さんのぶろぐ現実は…お金には足や羽が生えているそうでお財布から消えていきます。そもそも、僧侶というのは乞食なのでお金持ちになるはずがありません。 ある檀信徒さんから「本来、お布施はいくらがいいんですか?」と聞かれたことがあります。 ...
小僧さんのぶろぐここ最近、電車に乗っていると「若者はマナーを知らない」や「若者はお年寄りに対する接し方を知らない」などという話を耳にします。 たしかに最近の若者は常識とは離れている部分があるかもしれません。しかし、自分が見たものだけで判...
飛騨三十三観音霊場臨済宗妙心寺派 Information 寛永九年(一六三ニ)金森氏三代、重頼、重勝の兄弟が、父出雲守可重菩提のため建立、開山は南叟宗安和尚です。偉容を誇る石垣や寺地は、飛騨代官長谷川忠崇の知遇を得て、庫裡は文化十四年(一...
小僧さんのぶろぐ僕には幼い頃から飼っていた猫がいます。小学五年生時に亡くなってしまい大泣きしたのを覚えています。 お釈迦さんは「人は生まれ変わる(輪廻)」と説いています。しかし、次も人間で生まれてくるのではなく、動物や植物として生まれ、...
飛騨三十三観音霊場曹洞宗 Information 慶長十三年金森長近公逝去により、菩提追福のため、可重公が建立。開山は長近公の帰依されていた、天翁秀梅和尚です。本堂は、高山城二之丸にあった評議場を移築されたもので、長近公肖像・鶴毛陣羽織・...
小僧さんのぶろぐ皆さんの知っているお釈迦様は悟りを開いた智賢な方です。豪華な暮らしを捨てたり、餓死寸前まで修行したりと大変なほうへ自ら歩みました。僕だったら、お金があればゲームが買えるし、腹いっぱい食べて寝たいし😭 お釈迦様は苦行の後、...
木庵禅師物語急を聞いて馳けつけられた悦山和尚が、「どうかいま少し長くこの世に生きながらえて下さいますように」と申し上げられますと、 とかえって慰められました。辞世の句をお願いされますと、禅師は、 と言われ、しばらく側の者たちを眺めて...
小僧さんのぶろぐ12月もあと少し。今年も臘八大接心という修行が近づいてきます。 毎月1日から7日は接心という、普段よりキツめの修行がありますが、12月の大接心は字の通り、もっとキツい修行になっています。そもそも寝れないという過酷さが小僧...
頭陀袋2020放生のこころ ~隠元禅師の人柄~ 放生とは功徳を積むために捕らえられた生き物を山や池に放つ慈悲業を言います。『金光明経』というお経の中に流水長者という人が瀕死の魚を放って水を与えまた、お経を聞かせたので、後に魚は天に生ま...