◆第7番 神護山 清伝寺◆
高野山真言宗 Information 寺伝によると、清寧天皇(四八〇)まで遡ると記されています。のち奈良時代、天平神護元年泰澄禅師が、加賀白山々麓に一寺を創建する。その後、星霜を経て衰頽の一途をたどったが、室町時代(永享...
飛騨三十三観音霊場高野山真言宗 Information 寺伝によると、清寧天皇(四八〇)まで遡ると記されています。のち奈良時代、天平神護元年泰澄禅師が、加賀白山々麓に一寺を創建する。その後、星霜を経て衰頽の一途をたどったが、室町時代(永享...
小僧さんのぶろぐここ最近、電車に乗っていると「若者はマナーを知らない」や「若者はお年寄りに対する接し方を知らない」などという話を耳にします。 たしかに最近の若者は常識とは離れている部分があるかもしれません。しかし、自分が見たものだけで判...
小僧さんのぶろぐ念仏は「寝ん仏」なので、仏じゃない人間は寝てしまいそうになります。(笑点の山田く~ん、座布団を運んで貰えますか?ドキドキ…) 黄檗宗の朝のお勤めで、よく「南無阿弥陀仏」と唱えます。真宗の方に限らず、誰もが聞いたことがある...
小僧さんのぶろぐこの時期、萬福寺では煎茶道大会が開かれます。この行事は全国から煎茶道の師範らが集まり、茶を披露するのです。飛騨高山からも一人出ています。 この煎茶を日本全国に広めた「売茶翁(ばいさおう)」という方がいます。元々は黄檗宗の...
飛騨三十三観音霊場臨済宗妙心寺派 Information 寛永九年(一六三ニ)金森氏三代、重頼、重勝の兄弟が、父出雲守可重菩提のため建立、開山は南叟宗安和尚です。偉容を誇る石垣や寺地は、飛騨代官長谷川忠崇の知遇を得て、庫裡は文化十四年(一...
小僧さんのぶろぐ僕には幼い頃から飼っていた猫がいます。小学五年生時に亡くなってしまい大泣きしたのを覚えています。 お釈迦さんは「人は生まれ変わる(輪廻)」と説いています。しかし、次も人間で生まれてくるのではなく、動物や植物として生まれ、...
小僧さんのぶろぐ友達がよく相談室にいたので遊びに行っていたことを覚えています。だから、折り紙が得意になったのかも?(笑) その友達がよく「自分なんていなければ」と口にしていました。確かに嫌なことがあればそう思ってしまうのも仕方ありません...
飛騨三十三観音霊場曹洞宗 Information 本尊は、インドマカダ国のビシュカッマの作と云われ、ニ臂半跏で思准相の金銅仏です。その由来は、松倉城主三木自綱の念持仏として、永禄元年(一五五八)城下西之一色に一堂宇を建て、真言宗善応寺と号...
小僧さんのぶろぐ昔から飽き性なところがあり、長く続きません。しかし、いったん火が付くと暴走が止まらない性格をしています。(汗) 皆さんは長く続く「趣味」などがあると思います。華道や骨董品、お菓子作りやテレビを見るなどあると思います。 し...
小僧さんのぶろぐ仏教にもパッと聞くと魔法のような言葉があります。それは、「四法印(しほういん)」です。何かの術式に聞こえてきませんか? 汗 これは、知ることから涅槃に至るまでの教えなのです。諸行無常(しょぎょうむじょう)、諸法無我(しょ...