◆第26番 補陀山 洞雲寺◆
曹洞宗 Information 観音大士霊場として応永年間古真言宗としてされましたが、慶長年間江馬家の開闢にして曹洞宗として再興。木堂は総けやき造にて昭和ニ十八年に建立、欄間は富山井波彫刻師による。朝浦観音山には、三十三...
飛騨三十三観音霊場曹洞宗 Information 観音大士霊場として応永年間古真言宗としてされましたが、慶長年間江馬家の開闢にして曹洞宗として再興。木堂は総けやき造にて昭和ニ十八年に建立、欄間は富山井波彫刻師による。朝浦観音山には、三十三...
小僧さんのぶろぐ春のお彼岸が近づいてきました。彼岸というのは春と秋にある行事のことを指します。 それぞれ春分の日、秋分の日を中日として前後三日がお彼岸の期間とされてます。そして、なんといってもお供えでよく出るのが『おはぎ』や『ぼた餅』で...
小僧さんのぶろぐあのような式典での校長先生の話って誰でも眠くなりますよね。あれ?僕だけなのか?笑 卒業式といえば…青春時代の中で大切なイベントです。 巣立つとか次へのステップとかって大人たちは言いましたが、当時の僕らにとって大切なのは…...
飛騨三十三観音霊場臨済宗妙心寺派 Information 正和元年平氏權守政盛ヘイシゴンノカミマサモリが父母の菩提追福のために建立。開山は広岩玄英和尚。衰微ののち、江馬十代旭四郎宗時が父輝時菩提のために再興。国泰寺より住持を請じて中興ニ世...
小僧さんのぶろぐ先日、友達に相談されました。「将来のことがすごく不安で…」友達なりの大きな悩みを聞きました。 将来って、未来って何も見えないから不安にもなるし、面白くも楽しみにもなるんだと思います。でも、その未来を作るには今の自分が必要...
小僧さんのぶろぐ立春から春分までの季節に吹く風を「春一番」と言います。この風は気温が高くなり、暖かくなることから春最初の風ということで名付けられたそうです。 僕は小学四年生で気象を勉強し、夏休みの課題で見事、賞を取りました。雲の動きから...
飛騨三十三観音霊場臨済宗妙心寺派 Information 鎌倉時代の文永年中に兵火にかかり廃寺となるところを、江馬ニ代高原太郎平朝方が再興し、そのニ男時信を出家させ道泉源和尚と名づけ開山としました。室町時代の天正十三年佐々成政らによって堂...
小僧さんのぶろぐ飛騨の方言って色々あるんですよね。 例えば、有名なお土産の「さるぼぼ」は「さるのあかちゃん」という意味なんです。 他にも「鍵をかける」ことを「つめをかう」なんて言ったり、「腹が立つ・イライラする」ことを「はんちくたい」と...
小僧さんのぶろぐ身長が低いくせに声が高いのでカッコいい感じの読み方が出来ないんです。というのは言い訳で声が高い人(例えば尼さん)でもカッコいい人はカッコいいと思います。 僧堂に入ったら少しは良くなるのかな?笑 私が使っている経本は、昔、...
飛騨三十三観音霊場臨済宗妙心寺派 Information 當山は麻生野右衛門輔直盛が京録ニ年三月に創建し桃源周岳和尚を請して開山始祖となす。本尊は南無釈迦牟尼仏です。裏仏壇には千手観音と円空仏の藥師如来が安置されています。本堂横には静岡県...