隠元禅師

頭陀袋 2019

頭陀袋085 施食のはじめ

あるとき、修行僧が閑静な木の下で座禅をしていました。 すると、樹の上に猿が住んでいて、僧が食事をしているのを見て自分も食べたくなり、樹から降りて僧の前...
大学2年生

平成最後、隠元禅師の祥月命日

2019年4月3日、黄檗山萬福寺にて開山祥忌がありました。 黄檗山萬福寺のホームページ 少数の雲水に、沢山の和尚が集まり、また壇信徒の方も大勢みえ...
頭陀袋 2018

頭陀袋076 数珠について

数珠について 数珠についてパソコン(インターネット)を開いてみますと、玉・石・種子・香木などを使った小玉を連ね通して環としたもので、佛号を唱えたり、真言...
頭陀袋 2017

頭陀袋066 雲 無心

都市に住みビジネスに走り回る人々はつまらないことでいがみ合い怒鳴り合ったりしている。空を仰ぐことを忘れているからだ。 空はいい。雲が形を一瞬一瞬変えなが...
頭陀袋 2017

頭陀袋060 売茶翁の話

黄檗山萬福寺は中国風のお寺として有名ですが隠元禅師が煎茶・番茶の習慣を伝えられ庶民の間に普及したことはあまり知られていません。 隠元禅師に付き添い日本に...
頭陀袋 2015

頭陀袋034 放生について

黄檗宗を伝えた隠元禅師は生き物を非常に大切にされる慈悲深い方であったと伝えられています。放生(生き物を放してやる。逃がしてやる)を薦め殺生を戒める詩偈をたくさ...
木庵禅師物語

1.黄檗山萬福寺

京都の南の郊外。宇治の里は、平安朝時代から貴族の別荘地として知られていました。今、この地訪づれてみますと、そこには当時の栄華を誇る平等院の殿堂や、寺社の面影を...
頭陀袋 2012

頭陀袋001 皆様私、恩林住職 古田正彦と申します。

永年和尚さんをしていてもなかなかお説法というものは巧くならないものでございます。 少しでも勉強してひとさまのお役に立ちたいと思いながら、大した活動もせずにおり...
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