曹洞宗

飛騨三十三観音霊場

◆第21番 白雲山 金龍寺◆

Information 当寺のロ伝は、大永年間(一五ニ五)に開創というが確証はない。天正年間、国主金森長近公の命で、北方鉱山奉行となった糸屋彦次郎宗貞が...
飛騨三十三観音霊場

◆第20番 瑞龍山 久昌寺◆

Information 承應年間、無住のどころ、高山市素玄寺第四世柏峯村庭大和尚、処方遊化の際、当山へ掛錫され、以来同寺の末寺どなリ柏峯禅師を開租と為し...
飛騨三十三観音霊場

◆第19番 久雲山 玄昌寺◆

Information 開基創立年月日は不明てすが、元和六年(一六ニ〇)高山素玄寺ニ世各翁門越大和尚が再建し開山となり素玄寺の末寺となリました。丈政四年...
飛騨三十三観音霊場

◆第17番 宝福山 光円寺◆

Information 当寺は和佐保寺ケ洞に在り、江馬家十ニ代時重の発願により高山市素玄寺三世楽翁秀村和尚を開山として創建されたという。弘治年中和佐保の...
飛騨三十三観音霊場

◆第16番 天照山 円城寺◆

Information 貞応年中江馬家初代の小四郎輝経公が、承久三年鎌倉より飛騨人りの時奉持した聖観音を安置して、殿邑に円城寺を建立以来江馬家の菩提寺で...
飛騨三十三観音霊場

◆第15番 玉皐山 洞泉寺◆

Information この寺は、高山市素玄寺の末寺で、開山は同寺第ニ世格翁門越和尚です。子安観音は、高麗の高僧観月によって、享徳年間(十五世紀)摩の国...
飛騨三十三観音霊場

◆第14番 福聚山 慈眼寺◆

Information 慈眼寺の御本尊、馬頭観世音菩薩は、昔から飛騨七観音の六番の霊場でもあり秘仏として崇敬されております。縁起によりますと、約九百年前...
飛騨三十三観音霊場

◆第13番 南光山 寿楽寺◆

Information 当寺の創建時の事蹟は詳らかでないが、境内地より出上の瓦から飛鳥・白鳳の時代にすでにこの地に寺かあったとのこと。本尊薬師如来は慈覚...
飛騨三十三観音霊場

◆第12番 幽洞山 汲月院◆

Information 当院の創始年代は不詳であるが元禄検地帳に「地蔵堂」とあるのがその前身で、宝暦の除地にはニ畝歩とある。文政元年(一八一八)牛丸七兵...
飛騨三十三観音霊場

◆第9番 神護山 大幢寺◆

Information 天文八年(一五三九)、高山市若達町雲龍寺第十世伝奥禅同和尚様の開山で、三木七郎右衛門氏の祖、山下城主三木三沢国綱が開基となり建立...
飛騨三十三観音霊場

◆第8番 慈恩山 正雲寺◆

Information 当寺は、元岩手県和賀郡岩崎村に在りました。当山六世天渓器外大和尚は、地方信徒と謀り、高山町貴族院議員永田吉右工門を開基として当浄...
飛騨三十三観音霊場

◆第5番 宝樹山 善応寺◆

Information 本尊は、インドマカダ国のビシュカッマの作と云われ、ニ臂半跏で思准相の金銅仏です。その由来は、松倉城主三木自綱の念持仏として、永禄...
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました