恩林寺

頭陀袋 2017

頭陀袋058 諸惡莫作 衆善奉行 自淨其意 是諸佛敎

中國の唐の時代の詩人、白楽天はあるとき有名な禅宗の高僧を訪ねました。 「和尚様。仏の教えとは、つまりどのようなものでしょうか。」 「悪いことを...
頭陀袋 2016

頭陀袋052 すべては心によって作られる

たいていの人は小学校、中学校と進む中で 一身上の事について相談する場合、いつも一緒という親友をもっていたと思います。 周りの人も認めるほどの仲良しの友人...
頭陀袋 2016

頭陀袋050 他人の過ち

人間は自分だけの力で大きくなることはできません。 多くの人達と付き合ってそのなかでいろいろ学び成長するものです。他人の良いところを身に着け、悪いところは...
頭陀袋 2016

頭陀袋048 般若心経の解説

般若心経はすごく長ーい大乗仏教の教えをわずか三百字足らずでまとめた日本人にはなじみの深いお経です。 耳なし芳一が亡霊に連れ去られようとしたのを守ってもら...
頭陀袋 2016

頭陀袋047 一休さんの遺言

一休さんの逸話の中に遺言の話があります。 一休さんはなくなるときに弟子たちにが、あまりにも、一休さん亡き後を不安がり悲しむので、一通の封書を弟子たちに残...
頭陀袋 2015

頭陀袋041 ありがとうの由来

私たちは日常、有難うという言葉を使いますね。”有難う”は仏教に由来する言葉です。そのもととなった話を紹介しましょう。 盲亀浮木(もうき、ふぼく)のたとえ...
頭陀袋 2015

頭陀袋040 座禅の入門

今月は座禅についての解説をいたします。恩林寺の早朝座禅会の資料よりご案内をいたします。 みなさんはようございます。今朝は早朝座禅会ということで皆さんにお...
頭陀袋 2015

頭陀袋039 ああ、モンテンルパの夜は更けて

毎年、お盆の風物詩のように八月の十九日前後に「高山市内五十ヶ寺のうち約半分の浄土真宗以外のお寺で作る東山連合寺院による川施餓鬼が行われ、宮川べりに流れてゆく灯...
頭陀袋 2015

頭陀袋037 いい話を聞きました

先日、いつもお経にお邪魔するおばちゃんから、いい話を聞きました。このおばちゃんをかりにハナさんといたしましょう。ハナさんは高山の生まれ、高山の育ち、旦那さんは...
頭陀袋 2014

頭陀袋029 薬王山大寧寺住職、五島海南和尚を訪ねて

平成二十六年十月十八日、関市迫間、正渓寺を訪問した帰りに、美濃太田の大寧寺に住職、海南和尚を訪ねた。庫裏には人の気配はないが書斎の窓は開けたままで日当たりのい...
頭陀袋 2014

頭陀袋028 信心の綱 (譬喩経より)

ある国王が、大工の棟梁に命じて、とて も高く立派な石柱を建てさせた。それはあまりにも見事な石柱だったので王は、棟梁が他の国に出かけて行って同じようなものを建て...
頭陀袋 2014

頭陀袋025 数珠の功徳 (信仰・数珠)

お釈迦様が霊鷲山で説法されていとき、ナンダ国(古代インドの小国)のハルリ王が使者を遣わし、世尊に「我が国は辺境で、国も小さく、常に兵乱が起こって食物も高く、疾...
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