
皆さん、こんにちは。住職の古田正彦といいます。
私は昭和の生まれであり機械に弱い世代ですので、時代の発達に驚くばかりです。
私は「お寺に行こう 和尚さんと友達になろう」をキャッチフレーズに進めています。
寺報である『頭陀袋』を愛読して下さる方ともご縁を結ばせて頂いております。

皆さん、こんにちは。住職の古田正彦といいます。
私は昭和の生まれであり機械に弱い世代ですので、時代の発達に驚くばかりです。
私は「お寺に行こう 和尚さんと友達になろう」をキャッチフレーズに進めています。
寺報である『頭陀袋』を愛読して下さる方ともご縁を結ばせて頂いております。
頭陀袋2026ばあちゃんズの菩薩行 先日、小杉ACTさんに伺いましたら会長さん「ちょっと、これ見て。素晴らしい本を頂いたんやよ。」(平田美知枝さんが亡くなってもう一年、相棒の犬石さんがばあちゃんズだより記念誌として本にしたから読んでみ...
頭陀袋2025野良着茶会記 十月最後の日曜日、長野県塩尻の無量寺様へ、東堂(前住職)様が席主をされる野良着茶会に招待され出かけてまいりました。席主様は以前に紹介致しました横浜、総持寺の西堂を務められる曹洞宗第一の尼様です。無量寺に在籍...
頭陀袋2025坂村真民を慕う道一和尚 不思議なご縁です。私は原田道一和尚に初めてお目にかかったのはもうかなり以前、高山の曹洞宗の古刹、雲龍寺の先々代、亀山浩由和尚が晋山されるとのことでその晋山式にお詣りに出かけた時のことです。新しい禅...
頭陀袋2025経本とは 確か小学五年の時だったと記憶しておりますが、そのころは戦後の復旧の時代で各お寺さんでも梵鐘の再鋳、本堂の屋根葺き替えなどの大法要が相次いで行われました。ある時、東山の大きなお寺での法要の招待があり、和尚が所用で...
頭陀袋2025たくさんの人に会う 私は中学卒業と同時に、高山市内の印刷工場に新米の職工として採用していただきました。自分は次男坊であるし、何か職をつけて生きていかねばならんとその頃は思っていたのですが、そのうち、高校夜間部の後輩のお声...
頭陀袋2025おふくろのおかげで ご近所のおばさんが「この間の頭陀袋の原稿、よかったよ。また続きを書いてよ」と、ありがたいお言葉をくださいました。しかし、次々と書けるほどの文才があるわけでもなく、だいたい勉強不足です。どうしたものかと...
頭陀袋2025躾の重み(三つ子の魂) しばらくぶりに蔵書の整理をしておりましたら懐かしい本(いっしょうけんめい生きましょう)が出てきました。この本は昔、文部大臣をされた永井道雄さんのお母上が晩年執筆された、一日一言をまとめ講談社から発...
頭陀袋2025耳を洗う 私たちは毎日朝起きると顏を洗い口を漱すすぎます。風呂へ入って体を洗う。しかし耳を洗うということについて古田紹欽博士はこんなことを書いておられます。中国の堯帝ぎょうていが許由きょゆうに、帝位を譲ろうと申し出た。し...
頭陀袋2025心のありか (続) さて先号はお母さんにはずいぶんお世話になったなあ。ありがたいなあ。このありがたいなあ。こそあなたの心のありかです。ということを伝えました。しかし、それだけでは心の説明にはなりません。人間は困ったもので...
頭陀袋2025自分の心とは (続き) さて頭陀袋153号に続き、心の在り処を探してみましょう。お母さんについて思い起こしました。 あの時こんなことがあったなあ。こんなお世話になったなあ。ありがたいなあ。ここです。お世話になったなあ。は...