仏教

頭陀袋 2015

頭陀袋030 佛のお慈悲

世を救う 三世の仏の心にも似たるは親の情けなりけり。 子供がほめられれば、わたしが褒められたように、子供が成功すれば自分が成功したと、一瞬一時でも子供のことを...
頭陀袋 2014

頭陀袋025 数珠の功徳 (信仰・数珠)

お釈迦様が霊鷲山で説法されていとき、ナンダ国(古代インドの小国)のハルリ王が使者を遣わし、世尊に「我が国は辺境で、国も小さく、常に兵乱が起こって食物も高く、疾...
頭陀袋 2014

頭陀袋024 浄土に行ってきた僧の話

昔、中国に恵鏡法師という立派なお坊様が居られた。ある晩、夢の中でお体が金色に輝き、お顔はとても端麗なる一人の沙門(出家した坊さん)が現れた。その神々しさに思わ...
頭陀袋 2014

頭陀袋022 お施餓鬼の由来について

目連尊者(お釈迦様の弟子)はあるとき、自分の母は亡きあと、どうなっているかを神通力をもって探したところ、餓鬼道に落ちて、肉は痩せ衰え、骨ばかりで地獄のような苦...
頭陀袋 2014

頭陀袋019 侍女離魂 (迷悟・自己)

中国に張鑑という人がいて、その末子に倩という美しい娘がいた。又、張鑑の甥に王寅という、美男子がおり、張鑑ははじめ、甥に娘の侍を妻にやろうと、約束した。しかし後...
頭陀袋 2014

頭陀袋018 人は使命に生きる

人生とは、生まれ、老い、病み、死ぬものです。なぜ人間は生まれ、死ぬのでしょうか? 仏教では以下のように説いて居ります。 「因縁によって生じたものは...
頭陀袋 2013

頭陀袋017 真珠取りの苦労

あるとき、阿難尊者はお釈迦様に申し上げた。 阿難尊者 世尊は国の王者としてお生まれになり、樹下に端座されることわずか六年でお悟りを開き、仏となられました...
頭陀袋

頭陀袋016 四門出遊 (生老病死)

あるときゴーダマシッダルタ王子は城の外に出たいと思い、父王の許しを得て東の門から出られた。そして馬車に乗って園林に向う途中、頭は白く歯は抜け落ち、痩せ衰えて腰...
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