仏教

頭陀袋 2018

頭陀袋072 法句経より

人に生まれるは難く 今、命在るは有難く 世に仏あるは難く 仏の教えを聞くは有難し 人生は、なかなか思い通りにはなりません。何かあるたびに私たちは憂い、悲...
頭陀袋 2018

頭陀袋071 お金という厄介者

お金というのは何とも厄介なものです。 お金は幸せも与えてくれますが、大きな不幸も招くからです。親族間のもめごとが相続争いなどのお金に起因するケースは少な...
頭陀袋 2017

頭陀袋061b人生、意気に感ず

この句は中国唐の時代、魏徴ぎちょうという人の句だそうです。 この時代は三蔵法師が活躍した時代で唐の国が最も繁栄した時期に重なります。 魏徴は皇帝の...
頭陀袋 2017

頭陀袋061a三学

悟りを求める人が学ばなければならない 三つのことがあります。それは、戒律と心の統一(定)智慧の三学であります。これをまとめて戒かい・定じょう・慧えと申します。...
頭陀袋 2017

頭陀袋055 石の上にも三年

石の上にも三年 この言葉は日常生活の中でよく用いられる言葉です。冷たい石の上でも三年も座れば温まるということから、たとえつらい事でも我慢強く頑張れば や...
頭陀袋 2016

頭陀袋054 道を修める

人間の心はか弱いものです。自分が何かをやりとげようと決意し、目標を定め、予定までもたてていて、いざ、その仕事をやりだすとなかなか思うようには進みません。いつの...
頭陀袋 2016

頭陀袋053 ご縁ということ

世間ではよく「縁起がいい」「縁起が悪い」と言いますがこの場合、モノの起こる(兆し)とか(前兆)というような意味に使われているようです。 たとえば、「今朝...
頭陀袋 2016

頭陀袋051 日日是好日

禅を修業した人の理想の言葉として「日日是好日にちにちこれこうにち」という有名な言葉があります。「来る日も、来る日も結構な良い日である」という言葉です。よくお茶...
頭陀袋 2016

頭陀袋050 他人の過ち

人間は自分だけの力で大きくなることはできません。 多くの人達と付き合ってそのなかでいろいろ学び成長するものです。他人の良いところを身に着け、悪いところは...
頭陀袋 2016

頭陀袋049 財宝を迎える人(外見、お金、人間関係)

昔、インドのある村に{ショウキャバッタ}という名の商人がいた。 富豪の家の子であったが、家は次第に衰退して、貧乏の極みまで落ちてしまい、親戚、知り合いも...
頭陀袋 2016

頭陀袋048 般若心経の解説

般若心経はすごく長ーい大乗仏教の教えをわずか三百字足らずでまとめた日本人にはなじみの深いお経です。 耳なし芳一が亡霊に連れ去られようとしたのを守ってもら...
頭陀袋 2016

頭陀袋046 縁起ということ

仏教がほかの宗教と異なるのは特に縁起ということを説いている点にあります。仏様の教えに照らし合わせてこの人生をどうとらえ、いかにきりひらいていくべきか、そのため...
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