頭陀袋

頭陀袋 2016

頭陀袋050 他人の過ち

人間は自分だけの力で大きくなることはできません。 多くの人達と付き合ってそのなかでいろいろ学び成長するものです。他人の良いところを身に着け、悪いところは...
頭陀袋 2016

頭陀袋049 財宝を迎える人(外見、お金、人間関係)

昔、インドのある村に{ショウキャバッタ}という名の商人がいた。 富豪の家の子であったが、家は次第に衰退して、貧乏の極みまで落ちてしまい、親戚、知り合いも...
頭陀袋 2016

頭陀袋048 般若心経の解説

般若心経はすごく長ーい大乗仏教の教えをわずか三百字足らずでまとめた日本人にはなじみの深いお経です。 耳なし芳一が亡霊に連れ去られようとしたのを守ってもら...
頭陀袋 2016

頭陀袋047 一休さんの遺言

一休さんの逸話の中に遺言の話があります。 一休さんはなくなるときに弟子たちにが、あまりにも、一休さん亡き後を不安がり悲しむので、一通の封書を弟子たちに残...
頭陀袋 2016

頭陀袋046 縁起ということ

仏教がほかの宗教と異なるのは特に縁起ということを説いている点にあります。仏様の教えに照らし合わせてこの人生をどうとらえ、いかにきりひらいていくべきか、そのため...
頭陀袋 2016

頭陀袋045 極楽はほんとうにあるの?

あるご家庭に伺ったら、お経のあとにこんな話が出ました。 信徒さん おっ様。わしらもこの年になるとそろそろお迎えの準備もせんと、もう手遅れになると困るで、...
頭陀袋 2016

頭陀袋044 正しいことだけがよいわけではない

人は正しいことがよい。間違っていることは悪いと思いがちです。誠実なことやくそくをまもること、誰かのために尽くすこと、愚痴を言わないことが立派だと思いがちです。...
頭陀袋 2016

頭陀袋043 遠回りでも自分らしく

今の世の中、早いこと、上手なことがよいこととされています。学校の成績も出来高主義で、考える過程を大切にせず、つまずきながらゆっくり問題を解く余裕がありません。...
頭陀袋 2015

頭陀袋042 無財の七施

「ありがとう。」「おかげさまで。」という気持ちを行動で表す身近な実践として雑宝蔵経ぞうほうぞうきょうというお経の中に「無財の七施」 があります。 佛教に...
頭陀袋 2015

頭陀袋041 ありがとうの由来

私たちは日常、有難うという言葉を使いますね。”有難う”は仏教に由来する言葉です。そのもととなった話を紹介しましょう。 盲亀浮木(もうき、ふぼく)のたとえ...
頭陀袋 2015

頭陀袋040 座禅の入門

今月は座禅についての解説をいたします。恩林寺の早朝座禅会の資料よりご案内をいたします。 みなさんはようございます。今朝は早朝座禅会ということで皆さんにお...
頭陀袋 2015

頭陀袋039 ああ、モンテンルパの夜は更けて

毎年、お盆の風物詩のように八月の十九日前後に「高山市内五十ヶ寺のうち約半分の浄土真宗以外のお寺で作る東山連合寺院による川施餓鬼が行われ、宮川べりに流れてゆく灯...
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