頭陀袋

頭陀袋107 袖振り合うも多少の縁

袖振り合うも多少の縁 みえぬところで手をつなぐつくしんぼ無着成恭先生(山形県のお寺の和尚さん)が小学校の先生をしていた時、子供たちと、つくしを摘みに行き...
頭陀袋 2021

頭陀袋106 亡き人は今

仏教では森羅万象すべては『空・風・火・水・地』の五大要素からなり立っており、人間はこの集合体だといいます。 骨や肉は地、血液などの液体は水、体温は火、呼...
頭陀袋 2021

頭陀袋105 私流の禅(我禅)

先日、久しぶりに昭和時代の税務署長さんにお会いしました。昔から変わらず私たちの勝手で「署長さん」とお呼びしているのですが、その署長さんから、こんなお話を伺いま...
頭陀袋 2021

頭陀袋104 坊主丸儲け

およそ半世紀余り、私は飛騨古川の製薬会社にお世話になりました。その会社の創業社長は裸一貫から身を立て、確たる地位まで上り詰めました。私は社長に清掃の徹底と挨拶...
頭陀袋 2021

頭陀袋103 馬祖道一の禅

先日、ふとパソコンで様々なサイトを閲覧していたら、鎌倉円覚寺の侍者日誌と題して『今日の言葉』という臨済宗円覚寺派の管長、横田南嶺老師の口演録が眼に止まりました...
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