恩林寺 本堂

当寺は、鏧子けいす、大木魚、小木魚、香灯、大引磬いんきん、小引磬、巡照板じゅんしょうばん、半鐘、雲梆うんぱん、小銅鑼、銅鑼、太鼓など、本山萬福寺で使用される仏具(鳴り物)をほとんど揃えています。
それぞれが響きあい、朝課(おつとめ)が早朝5時から約1時間行われます。
また毎月18日は、本尊である観音さまの日として、特別な経典を詠んでいます。

県下の黄檗寺院では珍しい黒の単座布団があり、坐禅をする事が出来ます。
体験してみたい方には梅湯を飲んだり、警策を受けたりと本格的です。
心を落ち着かせたい方など、様々な方がこられます。
足を組むことが苦手な人や、膝の調子が悪い人も、座布団の上に腰掛けるだけでも坐禅になりますよ!
ぜひ、座ってみてください。

当寺にある仏像はほとんどが中国から渡来してきました。それぞれが同じ時代ではなく、沢山の地域や世紀で作られたものです。
また秘仏として、旅をしながら佛を彫られた仏師円空が手がけた円空仏3体や、中国からやってこられた韋駄天像などです。御開帳などは決まっておりません。

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