境内各所のご案内

山門

この山門は、建立された時から、色々な人を迎えてきました。
檀信徒さんや、他の寺院の和尚さんや、雨宿りをする近くの中学生や、階段でトレーニングをする野球部員たち…また、山門の隣にみえる地蔵菩薩に毎朝、手を合わせていく子供たちがいます。
とても微笑ましい光景ですよ。

施無畏堂

山門をくぐり、まず最初に見えるのが施無畏堂。ここには中国からこられた真っ白な観音菩薩が皆さんを歓迎しています。
この観音さまは、ある檀信徒さんが当寺に寄贈されました。

本堂

当寺は、鏧子けいす、大木魚、小木魚、香灯
引磬いんきん、小引磬、巡照板じゅんしょうばん、半鐘、雲梆うんぱん、小銅鑼、銅鑼、太鼓など、本山萬福寺で使用される仏具(鳴り物)をほとんど揃えています。
それぞれが響きあい、朝課(おつとめ)が早朝5時から約1時間行われます。

仏像

現在の御本尊、聖観音菩薩は
黄檗山第四十七代、直翁管長のお力添えにより、黄檗山聯灯堂れんとうどうに伝来する尊像を下附されたものであります。

その他

鐘楼

毎年大晦日の夜に、子供から大人まで鐘を突きにこられます。
年末の思い出として、1回突いてみませんか?ぜひ、お越し下さい。

庫裏

庫裏くり(庫裡)とは、仏教寺院の建物で台所や居住する場所を意味しています。
裏も裡も内や中という意味があります。

大師閣

弘法大師像がおります大師閣。
いつもは閉まっていますが、正月などの行事では開放しております。

その他

四季折々の顔を見せます。見事な皐月が咲き、秋の紅葉、雪中景色…。

小僧さんをフォローする
恩林寺のぶろぐ
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました