怖い夢を見て起きたら机に頭をぶつけた恩林寺の小僧です。

夢というのは面白いですよね。脳科学でも未だに実態が解明されておらず、現実世界では身体を休ませているはずなのに何故か目の前に描かれます。それが後々起こる正夢だったり、仏様からのお告げだったり。

僕が先程述べた怖い夢は、暗い大きい穴にパラシュートで突っ込んでいく夢でした。途中、その大きな穴の中でパラシュートも消えてしまい、大きな羽が背中に生えていました。が、空へ舞うこともなくそのまま落ちていき、下には大きな街がありました。たどり着いた場所はとても和やかな街でした。ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁みたいな明るい人だらけの街でした。そしてある人に声をかけた途端に起きちゃったのでその後なんの話をしたのだろうか、分かりません。なんという不運。

夢には、楽しい夢、面白い夢、怪談のような怖い夢、色々な夢があると思います。

もしよければ、みなさんの印象に残っている夢の話もぜひ聞かせてください。楽しみにしています。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。