募金

コンビニに置いてある募金箱に1円いれた、恩林寺の小僧です。

よく駅などで見かける募金活動。コンビニやショッピングモールで見る募金箱。あのようなお金は、世界の貧しい人や、医療などに使われます。
しかし、募金をすると「えらい」とか「心が大きい」とか言われます。なぜ募金をすると褒められるのでしょうか?

募金は、お金をいれたものの、その合計金額をどこで何に使用されているかは不明です。
もしかすると活動費として使用されているかもしれない。ただの儲けを目的としてるかもしれない。必ずしも有言実行であるとは言いきれません。つまり「得体の知れないモノ」となってしまうのです。そんなモノにお金をかけるなんて……と考えてしまうんですね。

しかし、僕はこう考えます。
この募金のお金が違うところに使用されたとしてもそこで役に立ったのならばいいのではないでしょうか?
形は違えど、「布施」には変わらないのではないでしょうか?
自分がした行いが目的とは別であっても、何かの為になっているのであれば、「それでよい」のではないでしょうか?

世界では貧困国と呼ばれたり、発展途上国と言われたりする国がまだまだあります。お金を使え!とは言いませんが、募金活動や箱を見かけたら少しでも協力していけたらいいなと思っています。

小僧合掌

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恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。