典座(料理場)の仕事

本山である満福寺が最近、京都で有名になって、
調子にのってる恩林寺の小僧です。

ある記事がインターネット上に流れました。それは萬福寺の修行僧の暴行事件として扱われました。そのニュースを見た方もいるでしょう。

実際のところ、実は寺の中にいた僕ですらその真相を知りません。あまり口外も出来ないこととなっております。

ただ1つ言えるのは、僕は何も関わっていないので、安心して欲しいということです。

また昔は、棒で打たれて喝をいれられた話があります。
もし今回のことがダメであるのならば「警策(坐禅の時に和尚さんたちが叩くこと、またはその棒)」の使用はいけないこととなってしまいます。

ある僧堂では、死人が出たこともあるそうです。冬になると、警策で内出血がおこるほど叩かれることもあります。それが当たり前の世界にいるので、今回のことは大袈裟には感じておりません。

典座(料理場)の仕事を、地道に頑張っております。
どうかみなさんも体調を壊さず、平和な毎日が過ごされることを、遠くからお祈りしています。

小僧合掌

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
Avatar photo
恩林寺の小僧さん
檀信徒の皆さんに『一休さん・小僧さん…』様々な愛称で呼ばれております、鳳雅禅士です。「一日一善」を心がけながら、日々精進していきます。感謝・合掌。